z e m r o i k a

 

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ひとりでロシア文学の翻訳をしています。
小冊子「古典ロシア文学シリーズ」第4作目が刷り上がりました。
zemroikaは造語です。
「地下出版」の「地下」に通じるロシア語の語感をもっています。


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*ブログ      http://zemroika.blog28.fc2.com/

 

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著者 : zemroika

作品 : 古典ロシア文学シリーズ

z e m r o i k a  さ ん へ 質 問 し ま し た


質問1 ミニコミ・フリペをつくりはじめたのはいつですか?

 

2011年1月

 

 

 

質問2 ミニコミ・フリペをはじめたきっかけは?

 

大学の卒論向けに翻訳したロシア詩を、

絵をつけて印刷して本にしてみたこと

 

 

 

質問3 どこで入手可能ですか?

 

「金柑画廊」「ZINESTER AFTERNOON(Lilmag)」

「タコシェ」「トマソン社」「カフェロシア」

「パルク(阿佐ヶ谷のロシア土産屋さん)」そして「みじんこ洞」
 常設しているわけではないので、興味を持っていただけたら、

 よろしければメールをください。直接お送りいたします。

 

 

 

質問4 制作部数は?

 

100部~300部

 

 

 

質問5 制作費用はどのくらいですか?

 

ものにより色々です。

印刷所に頼んで300部刷ったものは4万円弱、

区民センターの印刷機を利用して150部刷ったものは約2,500円。

 

 

 

質問6 どんな方々に読んでほしいですか?

 

文学が好きな人・好きになる可能性のある人すべて!

ロシア文学の世界を覗きにきてほしい。

 

 

 

質問7 つくっていてよかったなあ、と思ったことは?

 

少なくとも自分一人は幸福の絶頂です。

あと、これを口実に友達に手紙が書ける。

 

 

 

質問8 つくっていてつらかったなあ、と思ったことは?

 

マニアックすぎて自分が何を作っているのか

うまく説明できない。

 

 

 

質問9 今後の目標など

 

薄い文庫本くらいのボリュームの作品を訳したいです。

 

 


質問10 ご自分の作品の宣伝をお願いします!

 

ロシア文学の、特に19~20世紀初頭までの

作品を翻訳しています。

基本的にフリーで配布しています。

海外の古典作品に触れてみる楽しさ、

ロシア文化の尽 きせぬ膨大で広大な魅力を

少しでも分けられたらなあと思っています。

 

 

 

※2013年4月に質問しました