タ カ ス ギ シ ン タ ロ

 

超短編フリーペーパー  コ ト リ の 宮 殿 

超短編の魅力を世の中に伝えるため、

フリーペーパー「コトリの宮殿」は創刊されました。

たった五百文字の中に文学の無限の可能性を秘めた超短編は、

読んでも書いてもオモシロイ! 興味のある方はぜひご参加を。

 (コトリの宮殿サイトより抜粋)    

 

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  *コトリの宮殿サイト    http://homepage2.nifty.com/helpless/kotori/

 

  *Twitter        @kotorigun

 

*みじんこ洞の紹介ページ  こちらをどうぞ

 

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編集者:タカスギシンタロ

 


〈 フリペ 〉

超短編フリーペーパー「コトリの宮殿」

 

〈 ミニコミ

超短編マッチ箱

 


タ カ ス ギ シ ン タ ロ さ ん へ 質 問 し ま し た


質問1 ミニコミ・フリペをつくりはじめたのはいつですか?

 

2002年

 

 

 

質問2 ミニコミ・フリペをはじめたきっかけは?

 

Web上のあちこちで発表されている超短編の数が多くなり、

良い作品を冊子にまとめたくなったから。

 

 

 

質問3 どこで入手可能ですか?

 

・コトリの宮殿

 みじんこ洞、Only Free Paper(渋谷)、

 盛林堂書房(西荻窪)、beco cafe(西荻窪)。
 

 

・超短編マッチ箱:文学フリマ

 

 

 

質問4 制作部数は?

 

300部~500部

 

 

 

質問5 制作費用はどのくらいですか?

 

フリーペーパー500部で3000円ほど。おもに印刷代。

 

 

 

質問6 どんな方々に読んでほしいですか?

 

まだ超短編と出会ったことのない人に読んでほしい。

とくに短歌や俳句や詩、ショートショートや幻想文学が

好きな人には、きっと超短編が気に入ってもらえると思います。

 

 


質問7 つくっていてよかったなあ、と思ったことは?

 

それまで全く接点のなかった人が冊子を読んで、

超短編についてTwitterで紹介してくれたり、

原稿を送ってきてくれたりしたとき。

遠くの地方の人から反応があったりするとうれしい。

 

 

 

質問8 つくっていてつらかったなあ、と思ったことは?

 

自宅で印刷するときは時間も手間もトナー代もかかってたいへん。

なるべく印刷屋に出すようにしました。

たくさん刷る場合はその方が安いです。

 

 


質問9 今後の目標など

 

500文字のものがたり「超短編」の認知度をさらに高めたい。

そのためにフリーペーパーは定期的に出していきたい。

さらにトークイベントや朗読なども、年に数回行いたいと思います。

書き手の質量ともにもっと充実してきたら、

超短編文庫みたいな傑作選も出したいなあ。

 

 

 

質問10 ご自分の作品の宣伝をお願いします!

 

超短編はたった500文字のものがたり。

短さゆえのちょっと不思議な雰囲気が特徴です。

しかも短いから誰にでも書けてしまいます。

超短編フリーペーパー「コトリの宮殿」は

そんな超短編の魅力を伝えるために創刊されました。

500文字以内だったら内容は自由。

物語はもちろん、エッセイや評論も可。

勝手に自分 のコーナーを作って連載してもかまいません。

ぜひご投稿を! 

homepage2.nifty.com/helpless/kotori/

 

 

 

その他、なんでもご自由にどうぞ!

 

みじんこ洞は料理がおいしいし、みじんこさんは素敵だし、

へんてこなミニコミ誌はいっぱいあるし、

すばらしいお店だと思います。

ゆるーい感じがいいんだろ うなあ、きっと。

「Zine」なんて言葉はみじんこ洞にはどうもそぐわない気がします。

同人誌とかミニコミだよね、やっぱり。

 

 

※2013年4月に質問しました