し の そ の へ

 

市営施設探訪マガジン し の そ の へ とは…

 

『 しのそのへ 』は、日本全国に数多ある“市営施設”をテーマにした、

極少部数 発行のミニマガジンです。ガイドブックと個人的旅日記の

ちょうど中間のような、ゆる〜い作りでお送りしております。

もともと旅行好きだった立松が、友人のいなばを誘ったのが事の起こり。

一瞬「ん?」と思ってしまうタイトルは「市の園(=市営施設)へ

行きましょう!」という意味で名付けました。記事やイラストは全て、

2人が実際に“市の園へ”足を運んで書いています。

 

 

 

ぶらりと訪ねた見知らぬ町も、誰かにとっては “ふるさと” なんだ。


どこか遠くに行くと、常に頭の片隅にこのことがある気がします。

旅行者である自分と、地元の人々。お土産屋さんと、地元のスーパーや

商店街。観光地の華 やかな表門と、裏口でタバコ吸ってる係員の

おじさん。・・・“観光地”と“ふるさと”のふたつの顔に触れることは、

その土地の印象を立体的にしてくれ、旅 の思い出を忘れ難いものに

してくれることが多いです。そして言うなれば、市営施設は“ふるさと”

の人のための“観光地”。語弊があるかもしれませんが、とても“微妙な”

 スポットなのです。そんな愛すべき市営施設の、そして旅そのものの

魅力を少しでも伝えられたら!と思っています。  

 

(※しのそのへサイトより抜粋)    


 

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 *サイト     http://www.ttmtknk.com/

 

 *Twitter      @shinosonohe

 

 *みじんこの紹介ページ  こちらをどうぞ

 

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文章:立松カナコ   イラスト:いなばちえみ・立松カナコ


し の そ の へ さ ん へ 質 問 し ま し た


質問1 ミニコミ・フリペをつくりはじめたのはいつですか?

 

2011年の夏くらいから

 

 

 

質問2 ミニコミ・フリペをはじめたきっかけは?

 

群馬県の「桐生が岡公園」というところが

とてもいいところだった。
旅行は好きだけどお金がない…と将来を悲観していて、

どうにか旅費を取り戻す仕組みができないものかと考えた。
この2つがほぼ同時期に、私の中で化学反応を起こして

「市営施設探訪マガジン」という企画がうまれました。

 

 

 

質問3 どこで入手可能ですか?

 

都内を中心に古本市や文学フリマなどの

イベントに積極的に参加して販売しています。

サイトからメール注文も承っています。

 

取扱店は→
〈都内〉

玉ノ井カフェ、甘夏書店、カフェスール、茶房高円寺書林、

みじんこ洞、西荻モンガ堂、信愛書店、古書ますく堂
〈それ以外〉

books moblo、ネコノス、レティシア書房、シカク、

レトロ印刷JAM、451ブックス、トレンド書店防府今宿店、トマソン社

 

 

 

質問4 制作部数は?

 

300部~500部

 

 

 

質問5 制作費用はどのくらいですか?

 

行き先の都道府県によってだいぶ違いますが、

平均すると10万円前後?

 

 

 

質問6 どんな方々に読んでほしいですか?

 

どんな方でも読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

 

質問7 つくっていてよかったなあ、と思ったことは?

 

「おもしろかった」と言ってもらえたとき。
対面販売するときにお客さんの反応が見れるとき。

 

 

 

質問8 つくっていてつらかったなあ、と思ったことは?

 

製本作業が、少しつらい時があります。

 

 

 

質問9 今後の目標など

 

とにかく続けることです。

 

 

 

質問10 ご自分の作品の宣伝をお願いします!

 

全国各地の「市営施設」をご紹介する、

市営施設探訪マガジン「しのそのへ」(=市の園へ)です。

目標は47都道府県制覇!

 

 

 

その他、なんでもご自由にどうぞ!

 

みじんこ洞さん、いつもお世話になっています。
またおいしいごはん食べに行きます!!

 

 


※2013年4月に質問しました